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夢叶う🌼

小さい頃からの夢が叶いました

母の絵手紙を本にした電子書籍の講座から2年。
私は自分の言葉を紡いだ本を電子書籍として出版しました。

『わたしの世界を紡ぐために』
〜本当に大切なものは、私の中にいつもある〜

小さい頃、童話作家になりたかった私。
大学を受けるときにその夢を一旦諦めました。

表向きは忘れてしまっていたようですが、
頭の片隅にはずっと
「本を出したい」という気持ちは残っていたような気がします。

「電子書籍」という出版の形があると知り
自分でいろいろ調べた時期もありました。

書いた文章を変換しないと出版できないとか
当時の私にはとてもハードルの高いものでした。

それから数年後、
市の図書館に行ったときに
『電子書籍出版講座』のチラシを目にします。
すぐに申し込みをして受講しました。

それが2年前。

その時の先生方にお声かけいただき
昨年より電子書籍の集まりに毎月参加させていただいています。

その頃から先生には2冊目をと言われていました。
2冊目は母の絵手紙の第2弾でしたが
私の頭の中にはずっと自分の言葉を綴った本を出したいと
いう気持ちがありました。

第2弾を書く前くらいに急に自分の言葉で本を書こうという気持ちが出てきて
一気に書き上げました。

ただ、これでいいのかという葛藤がものすごくあり
先に第2弾を出版しました。

書き始めた頃ははっきりとこれを伝えたいとか書きたいというものが
あったわけではなかったかもしれません。

自分の中にあったのは
私の中にある美しい世界を表現したい
目に見える形で世に出したい
という気持ちでした。

私は昔から言葉を書くときに
かなり慎重に言葉を選びます。

なんかしっくりこないなと
何回も消したり書いたりを繰り返します。

今でこそパソコンがありますが
手書きで書いている時は真っ黒になるくらいでした。

今回も1ヶ月半くらい行ったり来たりを繰り返していました。
文章を寝かせて、また読んではやり直しをしました。

困ったことに書いているうちに自分が成長しているところも出てきて
書いてあった内容とズレることもありました。

これ以上先延ばしにすると
この本を出すことができないと思い
一旦ここでこの本をまとめることにしました。

最初はなかった章が最後の最後で追加され
一応納得する形になったと思います。

書いているうちに次に書く本の構想までできて
今はその本を早く書きたいという想いでいます。

この本は売れる本ではないかもしれない。
でもきっと届く人には届く本だと思っています。

こんなに頑張ってるのになんでうまくいかないの?
どこがいけない?
どうすればいい?
これでいい?

そんなふうに思っていた過去の私に
今、届けたい本です。

いろいろなことがあり
何度も絶望を味わって
それでも今生きてる私から
届けるメッセージです。

どうかあなたの心に届きますように

『わたしの世界を紡ぐために』
  〜本当に大切なものは、私の中にいつもある〜

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